2007年10月17日
コスモスの教会

今日のお昼過ぎ、千里山キリスト教会の石段をのぼり、コスモスの咲いている小さな花壇を見に行きました。礼拝堂では何か集会が開かれている様子でしたが、邪魔にならないように注意をはらいながらも、可憐な花とすっくと天に伸びた尖塔の姿に爽やかな感動を覚えました。
先日、「千里山グルービーブルーム」の復活を期する実行委員会準備のためのミーティングを、第一噴水脇にあるTOOBOOで行いました。今回は千里山でもお馴染みのゴスペルグループ「ヂョイフル活性炭」のリーダー代行の方にも加わって頂き、サポーター的な立場でご協力頂けることになりました。礼拝堂をメイン会場に開催された過去2回の「グルービーブルーム」には、観客のみならず出演されたアーティストの評判も大変大きかったと聞いています。
関西大学の学生達(尼寺宏輔代表)に提案して貰った桜の季節の音楽祭の意義を引き継ぎ、今度は住民主体の実行委員会方式で復活させていきたいというのがその主旨ですが、初めは無理をしないで小さな規模でも心の込もったものにしていきたいと話しています。改めて教会の使用をお願いし各団体の支援などを頂いた後に、実行委員会の起ち上げと参加呼びかけなどをさせて頂く予定ですので、またその折りにはよろしくお願い致します。
夕刻に再び通りかかる頃にはロッジの硝子窓に灯がともり、白い光の十字架が黄昏空に美しく映えていました。
2007年10月13日
新・グルービーブルーム

千里山で春の桜の季節に、一昨年・昨年と2回「グルービーブルーム」という音楽イベントが行われ、街中で盛り上がりを見せましたが、その主体となっていた関西大学の学生達が、就職活動や卒業準備などで運営していくのが難しく、今年は残念ながら開催されませんでした。
僕は個人的にもこの音楽イベントを、住民が主体となることで引き継いでいくことができないかと、千里山まちづくり協議会などでも提案していたところ、学生グループ発起人であった尼寺宏輔君の方でも今後のことを検討していたということが分かり、一度プレ実行委員会という形でざっくばらんに話し合ってみようということになりました。あと何名か来る予定が3人だけの飲み会になってしまいましたが、新・グルービーブルームの方向性や運営などの概要について、有意義なヒントがたくさん掴めたように思います。
まだ正式な実行委員会としては今後の話ですが、千里山キリスト教会の礼拝堂を使い、ゴスペルを中心としたものになる予定です。千里山の内外を問わず、音楽が好きな方や街の活性化に興味がある方など、これから多くの人達の参加を呼び掛けていくことになります。よろしくお願いします。
※このミーティングは5月26日に行われたものです。


